
2026年のご挨拶と、YataberryDesignのこれから
2026年を迎え、YataberryDesignはこれまで以上にビジネスとしての取り組みを強化していきます。
個人事業主として活動を続ける中で、ありがたいことに少しずつご相談やご縁が増えてきました。
だからこそ今年は、「好きだからやる」から一歩進み、「責任を持って価値を提供する」フェーズへ進む年にしたいと考えています。
その一環として、ホームページを全面的に更新しました。
単なる実績紹介ではなく、自分たちが何者で、何を大切にしているのかが伝わる場所にすることを意識しています。
サービスについて
YataberryDesignでは、Webサイト制作やアプリケーション開発を中心にサービスを提供しています。
特徴は、代表である私自身が、設計から実装、公開、運用まで一貫して対応できるという点です。
フロントエンドだけでなく、バックエンドの実装経験もあり、
必要に応じてインフラや運用を見据えた提案ができます。
また、個人で完結するだけでなく、信頼できる技術力の高い仲間とも連携しており、
案件の規模や内容に応じた柔軟なチーム構成が可能です。
地方サービス × テクノロジー
特に力を入れていきたいのが、地方のサービスや取り組みをテクノロジーの力で世の中に届けることです。
観光、地域サービス、小規模事業。
魅力があるのに、発信や技術面の壁で埋もれてしまっているケースを多く見てきました。
テクノロジーは主役ではなく、人やサービスを引き立てる補助役。
その考えを大切にしながら、地方の価値をきちんと伝える支援をしていきたいと考えています。
IT以外の領域にも挑戦へ
2026年は、ITに限らない新しいサービス領域の準備も進めています。
詳細はまだお伝えできませんが、「デザイン」「体験」「人」に軸足を置いた取り組みになる予定です。
技術だけに閉じない事業展開も、YataberryDesignの一つの挑戦です。
AI時代のエンジニアとして
AIの進化により、コーディングそのものは確実に最小限になっていきます。
その中で、エンジニアの働き方や価値も見直される時代に入っています。
だからこそ、
- 技術を理解していること
- 使いこなす側に立つこと
- 目的や本質を見失わないこと
これらを意識しながら、AIを前提とした開発や提案を行っていく方針です。
2026年、YataberryDesignはより真剣に、より誠実に、価値づくりに向き合っていきます。
小さな相談からでも構いません。
一緒に「ちゃんと意味のあるもの」をつくっていけたら嬉しいです。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。